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アンリ・ジローのフュ・ド・シェーヌ アイ・グランクリュ

2012年8月31日

アンリ・ジローのフュ・ド・シェーヌ アイ・グランクリュは幻のシャンパーニュ。

アンリ・ジロー フュ・ド・シェーヌ

モナコ王室や上流階級のみが楽しむ究極のシャンパーニュで、キャップの金具は24金コーティングされ、ボトルに直接刻印された金色の文字、さらにはシリアルナンバーまであり、さながらシャンパーニュのDRC。その歴史は古く、創業は1625年にまで遡る。

シャンパーニュ地方の中でも、上質なピノ・ノワールのグランクリュが集中するアイ村の名門アンリ・ジロー。生産量の少なさから、近年までイギリスやモナコなどの王室御用達と、一部の上流階級で愛飲されるのみでしたが、日本にも輸入されるようになりました。

アンリ・ジロー創業者のフランソワ・エマールはRMのシャンパーニュ生産者としてアイ村でシャンパン作りを始め、それ以来、頑ななまでに、創業以来の生産方法を守っているのです。

輸入元資料より抜粋:「ブドウの木、ワインに対し情熱的に生き、観察し、環境をゆっくりと改良すること。何も禁止せず、何も強要しない。そしてこのすばらしい風土の真の道を、少しずつ見つけること」

無理な増産や拡大に走らず、地道なシャンパン作りを続けるプレステージ・キュヴェがフュ・ド・シェーヌです。

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