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ノーベル賞の晩餐会で振舞われたジョセフ・ペリエはどんなシャンパーニュ?

2012年12月12日

IPS細胞の研究で山中伸弥さんが受賞したノーベル賞。
ジョセフ・ペリエ

その晩餐会が行われました。

その晩餐会で振舞われたシャンパーニュがジョセフ・ペリエです。

ジョセフ・ペリエは一体どんなシャンパーニュ?

ジョセフ・ペリエはシャンパーニュ地方の中心都市ランスから少し外れた地域シャロン・シュール・マルヌにあるシャンパーニュのメゾン。

創業は1825年。家族経営ながら生産本数は約60万本と規模は大きめ。イギリスへの輸出を契機にヴィクトリア女王、エドワード7世がこのシャンパーニュを気に入り、英国王室の御用達シャンパーニュに。

ジョセフ・ペリエのリリースする多くの銘柄に「ロワイヤル」と名前がつくのはそのためなんですね。

ジョセフ・ペリエのシャンパーニュはどんなスタイル?

スタンダード・キュヴェのブリュット・ロワイヤル。ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ、シャルドネをほぼ均等に使ったおり、ステンレスタンクの発酵。MLF(マロラクティック発酵)を行い、極めてオーソドックスな作りのシャンパーニュ。

MLFを行なっているため、バターやクリームっぽいニュアンスがあり、酸は特別鋭くはない。サーモンにサワークリームを添えて食べれば、相性がいいでしょう。

ジョセフ・ペリエ

ジョセフ・ペリエ所在地

69 Avenue de Paris BP31 51016 Chalone-en-Champagne
http://www.josephperrier.com/(音が出るので閲覧は注意。けっこうしょぼいです。)

ジョセフ・ペリエ メゾン

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