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    <title>シャンパン講座</title>
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    <updated>2010-06-10T02:50:46Z</updated>
    <subtitle>初心者から上級者まで</subtitle>
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    <title>シャンパンの分類</title>
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    <published>2010-06-10T02:37:23Z</published>
    <updated>2010-06-10T02:50:46Z</updated>

    <summary>シャンパンの分類には以下のような区分があります。他にも分類方法はあると思いますが...</summary>
    <author>
        <name>passion</name>
        
    </author>
    
        <category term="シャンパン基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chanpan.com/kouza/">
        <![CDATA[<p>シャンパンの分類には以下のような区分があります。他にも分類方法はあると思いますが、とりあえず思いつく分類方法を挙げてみます。これら複数の分類方法を組み合わせると、だいたいの味わいは決まってきます。自分の好きなタイプがどれに分類されるのか、覚えておくとレストランやお店で便利です。</p>

]]>
        <![CDATA[<ol>
<li>甘辛による分類</li>
<li>格による分類</li>
<li>ブドウによる分類</li>
<li>地区や村による分類</li>
</ol>
 
<h4>甘辛による分類</h4>
 
<p>下にいくほど甘くなります。他にもノン・ドザージュとかウルトラ・ブリュットとかメーカーによって呼び方はありますが、法的には以下の呼び方で統一されています。</p>
 
<div id="content_table">
 <table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="100%">
  <thead>
  <tr>
   <th>名称（和）</th>
   <th>名称（仏）</th>
   <th class="nobr">残留糖分</th>
  </tr>
  </thead>
  <tbody>
  <tr>
   <td width="33%">ブリュット・ナチュール</td>
   <td width="33%">Brut Nature</td>
   <td width="33%" class="nobr">0 g/l</td>
  </tr>
  <tr>
   <td>エクストラ・ブリュット</td>
   <td>Extra Brut</td>
   <td class="nobr">0 ～ 6 g/l</td>
  </tr>
  <tr>
   <td>ブリュット</td>
   <td>Brut</td>
   <td class="nobr">0 ～ 15 g/l</td>
  </tr>
  <tr>
   <td>エクストラ・ドライ</td>
   <td>Extra Dry</td>
   <td class="nobr">12 ～ 20 g/l</td>
  </tr>
  <tr>
   <td>セック</td>
   <td>Sec</td>
   <td class="nobr">17 ～ 35 g/l</td>
  </tr>
  <tr>
   <td>ドゥミ・セック</td>
   <td>Demi Sec</td>
   <td class="nobr">33 ～ 50 g/l</td>
  </tr>
  <tr>
   <td>ドゥー</td>
   <td>Doux</td>
   <td class="nobr" style="border-right:0px;">50 ～ g/l</td>
  </tr>
  </tbody>
 </table>
</div>
 
<p>シャンパンの甘辛は発酵が完全に終わってから投入するリキュールに含有される糖分の量によって決まります。このリキュールを専門用語で「門出のリキュール（Liqueur d'Expedition / リキュール・デクスペディシオン」と言います。単純な理屈だと、辛口のシャンパンを自分で購入し開けてリキュールを投入すれば甘くなるのですが、発泡性のあるシャンパンとリキュールが馴染むのにはそれなりの時間を要するため、買って混ぜただけではDouxのシャンパンのようにはなりません。</p>
 
<p>ポール・ロジェの生産者いわく、甘口のシャンパンは甘さよりも、甘くすることによって得られる絹のような喉越しを楽しむと言ってました。この「絹のよな喉越し」はまさにシャンパンとリキュールが馴染んだ結果できるものなのです。</p>
 
<h4>格による分類</h4>
 
<p>シャンパンにはプレステージ言われる高級シャンパンがあります。日産で言えばGT-R。レクサスならLS。メルセデスならSクラスというように、各メーカーが威信をかけて、採算度外視で作るもの、それがプレステージです。プレステージ・シャンパンはもちろんお高く、普通のシャンパンが何本も買える値段＝プレステージ1本なんてざらです。</p>
 
<h4>ブドウによる分類</h4>
 
<p>シャンパン用のブドウには主にシャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエの３つがあります。大抵はこの３つのブドウをバランスよく混ぜるのですが、シャルドネだけから作るブラン・ド・ブランとかピノ・ノワールだけから作るブラン・ド・ノワールなどがあります。当然味わいはそれぞれ異なり、白ブドウであるシャルドネだけから作られるブラン・ド・ブランはすっきりさわやか、黒ブドウのピノ・ノワールから作られるブラン・ド・ノワールは骨格のあるふくよかなシャンパンになります。</p>
 
<h4>地区や村による分類</h4>
 
<p>アンボネイ、アイ、エペルネー、アヴィズとかシャンパーニュ地方には色々な村があります。同じシャルドネでも村によって味わいは異なります。例えばアイ村は高品質なピノ・ノワールが有名です。村ごとの名産となるブドウを覚えておくとかなり通っぽいです。興味のある方は村と地域の特性を覚えると良いでしょう。</p>
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    </content>
</entry>

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    <title>ミュズレー(シャンパンの王冠)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chanpan.com/kouza/../first/first_myuserai.html" />
    <id>tag:www.chanpan.com,2010:/kouza//3.295</id>

    <published>2010-06-07T02:06:44Z</published>
    <updated>2010-06-07T02:17:31Z</updated>

    <summary>ミュズレーとは、シャンパンの王冠のことです。...</summary>
    <author>
        <name>passion</name>
        
    </author>
    
        <category term="シャンパン基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chanpan.com/kouza/">
        <![CDATA[<p>ミュズレーとは、シャンパンの王冠のことです。</p>]]>
        <![CDATA[<p><img src="../01_img/content/first_muzurai.jpg" alt="ミュズレーボード" /></p>

<p>ミュズレーは各メゾン毎、あるいは銘柄毎にデザインが異なり、フランスらしい個性が現れていて、とっても面白いです。ミュズレーをコレクションしている人も、シャンパン愛好家にはきっといるでしょう。</p>

<p>そんな人にお勧めなのがミュズレーボードです。日本ではあまり見かけることはありませんが、シャンパーニュ地方に行けば、お土産として売っています。シャンパンにはこんな楽しみもあるんですね。</p>]]>
    </content>
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    <title>AOC（原産地統制呼称制）とは</title>
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    <id>tag:www.chanpan.com,2010:/kouza//3.294</id>

    <published>2010-06-02T04:56:06Z</published>
    <updated>2010-06-02T05:00:51Z</updated>

    <summary>AOCとは一体何でしょう。AOC（原産地統制呼称制）を簡単に説明すると、産地偽装...</summary>
    <author>
        <name>passion</name>
        
    </author>
    
        <category term="シャンパン基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chanpan.com/kouza/">
        <![CDATA[<p>AOCとは一体何でしょう。AOC（原産地統制呼称制）を簡単に説明すると、産地偽装してはいけないという決まりのようなものです。この決まりが国、地方や地域、畑毎に細かく規定されています。</p>

]]>
        <![CDATA[<p>例えば、ロマネ・コンティというワインを名乗るには<b>ロマネ・コンティという畑</b>で栽培された<b>ピノ･ノワール</b>から作られる<b>赤ワイン</b>でなければなりません。また、異なる年のブレンドは許可されていません。という意味です。</p>

<ol>
<li>ロマネ・コンティ畑</li>
<li>ピノ・ノワール</li>
<li>赤ワイン</li>
<li>同一年の収穫葡萄から成る</li>
</ol>

<p>シャンパンの場合、シャンパーニュ地方で栽培されたシャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエのいずれかを使い（複数品種のブレンドは可）、また、異なる収穫年のブレンドも可能で、発泡性ワインでなければなりません。</p>

<p>つまり</p>

<ol>
<li>場所（畑、地域など）</li>
<li>葡萄品種（シャルドネ、ピノ・ノワールとか）</li>
<li>ワインの種類（赤・白、発泡）</li>
<li>収穫年</li>
<li>醸造方法</li>
</ol>

<p>これらの条件を守って初めてAOCを名乗れます。これは消費者に粗悪品が出回らないようにする法律なのです。葡萄のブレンド、異なる収穫年の葡萄を混ぜて良い、二次発酵をするなど、シャンパーニュ地方はかなり特殊な部類に入るでしょう。</p>

<p>ちなみに、フランスはAOC、イタリアはDOCG、ドイツはQmPとかそれぞれ呼称は異なりますが、基本的には同じ意味です。消費者保護、これがAOCです。</p>
]]>
    </content>
</entry>

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    <title>シャンパンのエチケット（ラベル）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chanpan.com/kouza/../first/first024.html" />
    <id>tag:www.chanpan.com,2010:/kouza//3.293</id>

    <published>2010-06-02T04:32:50Z</published>
    <updated>2010-06-10T02:55:23Z</updated>

    <summary>ワインやシャンパンのラベルのことをエチケットと言います。ここではそのの読み方を説...</summary>
    <author>
        <name>passion</name>
        
    </author>
    
        <category term="シャンパン基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chanpan.com/kouza/">
        <![CDATA[<p>ワインやシャンパンのラベルのことをエチケットと言います。ここではそのの読み方を説明します。エチケットが読めれば、買い物時やレストランなどで便利です。ここでは大手メゾン「ヴーヴクリコ」のヴィンテージシャンパンと、RMの生産者「フランソワ・スゴンデ」エチケットを例に説明します。</p>]]>
        <![CDATA[<div style="width:350px; float:left; overflow:hidden;">
 <p><img src="../01_img/content/first_echicket_veuve.jpg"></p>
</div>

<div style="width:40%; float:left;">
<p style="font-size:90%;">※上から順番に主な表記を説明していきます。</p>

<h4>1989</h4>

<p>1989年に収穫されたブドウだけで作られたシャンパンという意味です。<a href="http://www.chanpan.com/first/vintage.html">ヴィンテージについてはこちら</a></p>

<h4>Brut1989</h4>

<p>左右に斜めの「BRUT1989」という表記があります。1989は上記と同じです。BRUTは甘辛の度合いを示す言葉です。シャンパンに固有の表示で「辛口」の意味。シャンパンでは最も一般的な味わいの表示です。他にはDEMI SECとか、Extra Brutなどがあります。<a href="http://www.chanpan.com/first/category.html">甘辛について詳細はこちら</a></p>

<h4>CHAMPAGNE</h4>

<p><a href="http://www.chanpan.com/first/first022.html">AOC</a>です。</p>

<h4>Veuve Cliquot Ponsardin</h4>

<p>このシャンパンの銘柄。名前。ここでは醸造元の名前を意味します。これが畑の名前の時もあれば、生産者の名前であったり、エチケットに明確な基準は実はないのです。真ん中に大きく表示されます。</p>
</div>

<hr />

<p>今度は別のRMのエチケットで説明します。</p>

<div style="width:350px; float:right; overflow:hidden;">
 <p><img src="../01_img/content/first_echicket_francois.jpg" alt="フランソワ・スゴンデ" /></p>
</div>

<div style="width:40%; float:right;">

<h4>CHAMPAGNE</h4>

<p><a href="http://www.chanpan.com/first/first022.html">AOC</a>です。</p>

<h4>GRAND CRU</h4>

<p>畑の格がGrand Cru（特級）であること意味します。畑の所在地は下に表記のあるSILLERY（シルリー）です。Grand Cruは葡萄の品質が最高峰です。次にPremier Cruです。</p>

<h4>Francois Seconde</h4>

<p>真ん中の大きい表記が銘柄です。この場合も生産者です。</p>

<h4>a SILLERY</h4>

<p>葡萄が収穫された畑のある場所を意味します。シルリーは17あるグラン・クリュの一つです。<a href="http://www.chanpan.com/first/grandcru2.html">グラン・クリュについて詳細はこちら</a></p>

<h4>RM-xxxxx</h4>

<p>銘柄の下に、判別しにくいのですが、RM-xxxxxxとあります。これは<a href="http://www.chanpan.com/know/know006.html">レコルタン・マニピュラン</a>の意味です。また、銘柄名「フランソワ・スゴンデ」の下にも「Proprietaires-Recoltnats」とありますが、RMと同じ意味です。Recoltnats：レコルタンなのです。このように、RMとかNMという文字は本当に小さく書いてあるのです。</p>

<h4>Brut</h4>
<p>一番下にBrutの表記があります。辛口という意味です。</p>
</div>

<p style="clear:both;">いかがでしたでしょうか。シャンパンやワインのエチケット表示に厳格なルールはなく、前提となる知識がないと完全には読みきれないものです。完璧を目指すならフランス語を読めて、かつワイン・エキスパートやソムリエの資格取得を検討しても良いでしょう。</p>
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    </content>
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    <title>シャンパンのグラン・クリュの村</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chanpan.com/kouza/../first/grandcru2.html" />
    <id>tag:www.chanpan.com,2010:/kouza//3.291</id>

    <published>2010-06-01T05:16:41Z</published>
    <updated>2010-06-01T05:18:55Z</updated>

    <summary>シャンパーニュ地方にはグランクリュの村が17あります。ここでは地区毎に紹介します...</summary>
    <author>
        <name>passion</name>
        
    </author>
    
        <category term="シャンパン基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chanpan.com/kouza/">
        <![CDATA[<p>シャンパーニュ地方にはグランクリュの村が17あります。ここでは地区毎に紹介します。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>モンターニュ・ド・ランス</h3>
<p>芸術と歴史の町ランスはシャンパーニュ地方の首都です。世界遺産に登録された美しい大聖堂「ノートルダム大聖堂」もこの町にあります。そんなランスを抱えるモンターニュ・ド・ランス地区には優れたクリュを持つ村がいくつかあります。アンボネイ、ヴェルズネーなど高品質なピノ・ノワールを生み出します。</p>

<p>また、シャルドネとピノ・ノワールをバランスよく栽培するシルリー、ピュイジューといった村もあります。モンターニュ（山）という言葉が示すとおり、モンターニュ・ド・ランスは丘陵地帯となっています。この傾斜がブドウ栽培に都合の良い太陽の光をもたらすのです。</p>

<p>モンターニュ・ド・ランス地区では黒ブドウであるピノ・ノワールが多く栽培されています。わずかに白ブドウのシャルドネもありますが、ごくわずかです。</p>

<ul>
<li>シルリー</li>
<li>ピュイジュー</li>
<li>ヴォーモン・シュール・ヴェル</li>
<li>ヴェルズネ</li>
<li>マイー・シャンパーニュ</li>
<li>ヴェルジ</li>
<li>ルヴォワ</li>
<li>ブジィ</li>
<li>アンボネイ</li>
</ul>

<h3>ヴァレ・ド・ラ・マルヌ</h3>
<p>ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区のアイ村はシャンパーニュ地方にある村の一つです。最高品質のピノ・ノワールが採れることで知られ、ボランジェ、ゴッセ、ガティノワ、ブリース、アヤラなど骨格感の強いシャンパンは、アイ村のピノ・ノワールを使って作られているのです。</p>

<p>アイ村は今でこそシャンパン用のピノ・ノワールの産地として高名ですが、かつてはパリの王侯貴族のための赤ワイン産地として有名でした。現在でも、アイ村のコトー・シャンプノワという赤ワインはレアな赤ワインとして知る人ぞ知る逸品です。</p>
 
<p>アイ村の畑は殆どが南向きで、最高峰のピノノワールを産み出しますが、その中でも最高の畑はアイの街のすぐ背後、マルヌ川沿いに落ちこむ急斜面と言われています。この良質な畑から収穫されるピノ・ノワールは強い骨格感があり、シャンパンに力強さを与えます。</p>
 
<p>ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区には他にもアンボネイ、ブジーなど高品質のピノ・ノワールを生み出す村があります。</p>

<ul>
<li>アイ</li>
<li>トゥール・シュル・マルヌ</li>
</ul>

<h3>コート・デ・ブラン</h3>

<p>コート・デ・ブランとはシャンパーニュ地方の地区の一つ。フランス語で「白い丘」という意味で、白亜のミネラル土壌の土地です。</p>

<p>当然、白ブドウであるシャルドネの質の良いものが栽培されます。ドゥ・スーザ、ジャック・セロス、ラルマンディエ-ベルニエ、ピエール・モンキュイ、ギイ・ラルマンディエ、アグラパール・エ・フィスなど優秀な生産者が多いです。</p>
 
<p>また、テタンジェ社のプレステージ・シャンパンである「<a href="http://www.chanpan.com/champagne/taittinger/tattainger_comte.php">コント・ド・シャンパーニュ･ブラン･ド･ブラン</a>」はコート・デ・ブラン地区のグラン・クリュのシャルドネが100%使用されています。コート・デ・ブラン産のシャルドネから作られるシャンパンはミネラル感が豊富で、エレガンスに満ちた洗練されたシャンパンになります。</p>
 
<p>コート・デ・ブラン地区のクラマン、アヴィズ、オジェ、オワリーなど質の良いシャルドネを生み出す村の名前を覚えておくと、面白いかもしれません。</p>

<ul>
<li>シュイー</li>
<li>オワリ</li>
<li>クラマン</li>
<li>アヴィズ</li>
<li>オジェ</li>
<li>ル・メニル・シュル・オジェ</li>
</ul>]]>
    </content>
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    <title>シャンパンのグランクリュ1</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chanpan.com/kouza/../first/grandcru1.html" />
    <id>tag:www.chanpan.com,2010:/kouza//3.290</id>

    <published>2010-06-01T05:03:00Z</published>
    <updated>2010-06-01T05:14:01Z</updated>

    <summary>シャンパンのグランクリュはブルゴーニュとは違ってちょっと特殊です。シャンパーニュ...</summary>
    <author>
        <name>passion</name>
        
    </author>
    
        <category term="シャンパン基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chanpan.com/kouza/">
        <![CDATA[<p>シャンパンのグランクリュはブルゴーニュとは違ってちょっと特殊です。シャンパーニュでは異なる畑や村のブドウをブレンドして作ることが許可されています。これはワイン産地として北限に位置するシャンパーニュの救済措置と言えます。そのためシャンパーニュでは毎年素晴らしいシャンパンが生産されます。</p>

]]>
        <![CDATA[<p>大手メゾンは自社所有の畑だけではブドウをまかないきれないため、農家から買いとるわけですが、その際の価格の基準を決めるために格付けがなされました。その年の特に出来のいいブドウの買値の最高値を100%とするものです。例えばある村が100%格付けとされた場合、90%に格付けされた村のブドウは、その村の9割で買い取られるわけです。</p>

<p>現在は80%から100%までの格付けがあります。ブドウ栽培農家のある村はシャンパーニュ地方には300以上あるのですが、100%格付けの村（即ちグラン・クリュ）はわずか17だけです。この100%格付けのブドウからのみ生産されたシャンパンはエチケットにGrand Cruの表示が認められます。</p>

]]>
    </content>
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    <title>シャンパン・トリュフ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chanpan.com/kouza/../enjoy/truff.html" />
    <id>tag:www.chanpan.com,2010:/kouza//3.289</id>

    <published>2010-05-31T06:11:15Z</published>
    <updated>2010-05-31T06:12:12Z</updated>

    <summary>シャンパン トリュフはトイスチャーが非常に有名です。シャンパン トリュフには実際...</summary>
    <author>
        <name>passion</name>
        
    </author>
    
        <category term="シャンパンを楽しむ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chanpan.com/kouza/">
        <![CDATA[<p>シャンパン トリュフはトイスチャーが非常に有名です。シャンパン トリュフには実際トリュフ チョコを作る際に、シャンパンが使われるのです。使われているシャンパンはなんとモエ・シャンパンのドンペリです。</p>

]]>
        <![CDATA[<h3>ドンペリ入りシャンパン トリュフ</h3>
 
<p><img src="../img/know/toischa.jpg" alt="シャンパン・トリュフ" /></p>
 
<p>シャンパン トリュフの真ん中には、ミルクチョコレートでコーティングされたガーナッシュのクリームの真ん中にシャンパン入りクリームが入っています。そのシャンパンクリームにドンペリが使われているのです。この話を聞いただけで、普通のシャンパン トリュフでないことが分かるでしょう。</p>
 
<p>シャンパン・トリュフはニューヨークマガジン主催のチョコレート・コンテストで、１０００種類以上のトリュフチョコの中から１位になったという実績があります。シャンパンの名に相応しい豪華な実績です。</p>
 
<h3>シャンパン トリュフの味わい</h3>
 
<p>チョコレートらしい甘味、その後に広がるシャンパンの風味がミルクの味わいと混ざり合いまさに至福の時です。複雑でバランスのとれた甘みがハーモニーを奏でます。とても繊細なシャンパン・トリュフです。</p>
 
<p>特にミルクチョコとのハーモニーは最高です。ガーナッシュクリームとシャンパンクリームの豊かな香りがが相まって、上品さを演出しています。。</p>
]]>
    </content>
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    <title>ヴィンテージシャンパンとは？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chanpan.com/kouza/../first/vintage.html" />
    <id>tag:www.chanpan.com,2010:/kouza//3.288</id>

    <published>2010-05-31T06:06:25Z</published>
    <updated>2010-05-31T06:07:21Z</updated>

    <summary>ヴィンテージ・シャンパンとは一言で言うと、特定の年に収穫された葡萄だけで作られた...</summary>
    <author>
        <name>passion</name>
        
    </author>
    
        <category term="シャンパン基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chanpan.com/kouza/">
        <![CDATA[<p>ヴィンテージ・シャンパンとは一言で言うと、特定の年に収穫された葡萄だけで作られたシャンパンです。その前に、ヴィンテージシャンパンを理解するにはＮＶを理解しなければなりません。シャンパンの基本がＮＶブレンドであることは<a href="know004.html">シャンパンの収穫年</a>で説明しました。</p>

]]>
        <![CDATA[<p>シャンパンは唯一といっていいほど、畑や年号が違うワインのブレンドを許可された、数少ないワインの一つなのです。ブレンド（アサンブラージュ）することにより品質の均一化に成功し、それを保ってきたのです。</p>
 
<h3>何故ブレンドが許可されるのか</h3>
 
<p>それにはちゃんとした理由があります。シャンパーニュ地方は葡萄栽培には大変厳しい気候の地方なのです。葡萄栽培が可能な北限の地域のため、寒さで葡萄が育ちにくいのです。ある年は良い葡萄が収穫できても、翌年は収穫量は前年比10%となることもあり得ます。</p>
 
<p>この不安定な気候の救済措置として、葡萄をブレンドすることが許可されました。つまり、気候や条件良い年の葡萄をストックしておき、不良年の葡萄にブレンドすることが許可されたのです。こうして、NVなるシャンパンが生まれました。</p>
 
<h3>ではヴィンテージとは</h3>
 
<p>シャンパンには特定の年の特徴を出した商品があるのです。それがヴィンテージ・シャンパンです。簡単に説明すると、シャンパンボトルのラベルに年号が記入してあれば、それがヴィンテージ・シャンパンです。ヴィンテージ・シャンパンは出来のいい年であれば造られます。つまり、不良年の葡萄と混ぜてしまうにはもったいないくらい美味しい葡萄が収穫できた年に出来る訳です。ぶどうの出来の良くない年は造られません。</p>
 
<p>従って、毎年ヴィンテージシャンパンがあるわけではないのです。というわけで、ヴィンテージ・シャンパンが欲しければラベルに数字の書いてあるものを買いましょう。でも、もっと簡単な見分け方は、ＮＶより高いということなので、間違えて買うということはまずないと思います。</p>
 
<p>「ヴィンテージ」というと古いと勘違いする人がいるようですが、ワインやシャンパンの場合は古かろうが新しかろうが、<b>ブドウを収穫した年がヴィンテージという意味</b>なので間違えないでください。ちなみにこのヴィンテージをフランス語でミレジムと言います。けっこう使われるので覚えておくと便利です。</p>
]]>
    </content>
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    <title>フランス シャンパーニュ地方について</title>
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    <published>2010-05-31T03:25:34Z</published>
    <updated>2010-06-02T05:19:28Z</updated>

    <summary>シャンパーニュ地方はパリから北東に約140kmlほどの距離にあります。TGV（日...</summary>
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        <name>passion</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chanpan.com/kouza/">
        <![CDATA[<p>シャンパーニュ地方はパリから北東に約140kmlほどの距離にあります。TGV（日本で言う新幹線）で約45分という至近距離に加え、ランスには世界遺産のノートルダム大聖堂があり、観光にはうってつけの場所なのです。シャンパーニュ地方の語源はイタリアの「カンパーニャ州」です。平野という意味です。</p>

]]>
        <![CDATA[<p>シャンパーニュ地方のみならず、フランスという国は全体的に平野の多い国です。しかし実際にシャンパーニュ地方は、谷や丘のある地域で、真平らなわけではありません。とは言え広大な土地であることには間違いなく、シャルドネのよく育つコート・デ・ブランや、ピノ・ノワールに適したヴァレ・ド・ラ・マルヌなど多様な土壌を擁しており、それがシャンパーニュの複雑性を生み出すのです。</p>

<h3>シャンパーニュ地方の歴史</h3>

<p><img src="../01_img/content/first_reins2.jpg" alt="ランス大聖堂の写真" style="float:left; border:1px solid #ccc; margin-right:5px;" />シャンパーニュ地方はパリに非常に近いことから、歴史的に王侯貴族と密接な関係があります。ランスのノートルダム大聖堂は13世紀のゴシック建築の傑作で、クロヴィス王がキリスト教への洗礼を受け、以来フランス国王の戴冠式が行われるようになりました。第一次大戦のさなか、大聖堂は傷を負いましたが、のちシャガールの有名な青いステンドグラスが取り付けられるなどして、修復されました。</p>

<p>シャンパーニュ地方はパリに近いことから、シャンパンはパリの貴族に愛飲されました。発泡性でなく赤ワインが主流だった何百年も昔から、その高品質さにおいて、パリで名声を得ていました。同じく高品質なブルゴーニュとのワインと並び称される存在だったのです。</p>

<p style="clear:both;">ランスの地下には数十キロに及ぶ、巨大なセラーがありますが、これはもともとセラーとして作られたわけではなく、2世紀頃にローマ人によって石灰岩が切り出された結果です。この地下空間は年間を通して一定の温度、湿度を保っているので、繊細なシャンパンの保存には最適で、多くのシャンパン・メゾンがこの地下セラーを熟成に利用しているのです。シャンパンの味わいは、歴史と共に成り立っているのですね。</p>]]>
    </content>
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    <title>シャンパンのボトルサイズ</title>
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    <published>2010-05-31T02:15:55Z</published>
    <updated>2010-05-31T03:09:49Z</updated>

    <summary>シャンパンのボトルサイズの分類は以下の通りです。最も一般的なのがブテイユと呼ばれ...</summary>
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        <name>passion</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chanpan.com/kouza/">
        <![CDATA[<p>シャンパンのボトルサイズの分類は以下の通りです。最も一般的なのがブテイユと呼ばれる750mlのものです。次にハーフボトルを意味するdemi(375ml)、そしてボトル2本分のマグナムをたまにお店で見かけます。</p>
<p>最近は大手メゾンのピッコロなども増えてきていますね。ストローで飲んだり、クラブで飲むことを前提にしたものが出回っているようです。<a href="http://www.chanpan.com/shop/200ml/index.php">ピッコロシャンパンのカタログ</a></p>]]>
        <![CDATA[<div id="content_table">
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="100%">
 <thead>
  <tr>
   <th>名称</th>
   <th>読み方</th>
   <th>容量</th>
  </tr>
 </thead>
 <tbody>
  <tr>
   <td>quart(piccolo)</td>
   <td>キャール(ピッコロ)</td>
   <td class="nobr">187ml</td>
  </tr>
  <tr>
   <td>demie</td>
   <td>ドゥミ</td>
   <td class="nobr">375ml</td>
  </tr>
  <tr>
   <td>bouteille</td>
   <td>ブテイユ</td>
   <td class="nobr">750ml</td>
  </tr>
  <tr>
   <td>magnum</td>
   <td>マグナム</td>
   <td class="nobr">1,500ml</td>
  </tr>
  <tr>
   <td>jeroboam</td>
   <td>ジョロボアム</td>
   <td class="nobr">3,000ml</td>
  </tr>
  <tr>
   <td>rehoboam</td>
   <td>レオボアム</td>
   <td class="nobr">4,500ml</td>
  </tr>
  <tr>
   <td>mathusalem</td>
   <td>マチュザレム</td>
   <td class="nobr">6,000ml</td>
  </tr>
  <tr>
   <td>salmanazar</td>
   <td>サルマナザル</td>
   <td class="nobr">9,000ml</td>
  </tr>
  <tr>
   <td>balthazar</td>
   <td>バルタザール</td>
   <td class="nobr">12,000ml</td>
  </tr>
  <tr>
   <td>nabuchodonosor</td>
   <td>マビュコドノゾール</td>
   <td class="nobr">15,000ml</td>
  </tr>
  <tr>
   <td class="nob">salomon</td>
   <td class="nob">サロモン</td>
   <td class="nob" style="border-right:0px;">18,000ml</td>
  </tr>
 </tbody>
</table>    
</div>]]>
    </content>
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    <title>ドイツのゼクト</title>
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    <published>2010-05-31T01:37:29Z</published>
    <updated>2010-05-31T01:42:06Z</updated>

    <summary>ドイツと言えばゼクトが有名です。スパークリングワインの総称はシャウムヴァインです...</summary>
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        <name>passion</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chanpan.com/kouza/">
        <![CDATA[<p>ドイツと言えばゼクトが有名です。スパークリングワインの総称はシャウムヴァインですが、代表格はゼクトです。とりわけヘンケル社のゼクトが圧倒的な生産量を誇ります。シャンパンでモエ・シャンドンが有名なのと同じようなものですが、シェアの独占率は、ヘンケルのゼクトのほうが遥かに高いのです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ドイツのゼクトは、国外のワインを使って、ドイツ国内でタンク発酵させて作ったものが多いのが実態です。つまりドイツの個性を発揮した素晴らしいゼクトはほとんど生産されていないに等しいと言っていいでしょう。そして、極めてレアなドイツらしいゼクトが国外に出回ることはまずないと思います。</p>]]>
    </content>
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    <title>スペインのカヴァ</title>
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    <published>2010-05-27T08:28:23Z</published>
    <updated>2010-05-27T08:36:22Z</updated>

    <summary>スペインのスパークリングワインの総称はエスプモーゾ。代表格はカヴァで、スペインの...</summary>
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        <name>passion</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chanpan.com/kouza/">
        <![CDATA[<p>スペインのスパークリングワインの総称はエスプモーゾ。代表格はカヴァで、スペインのスパークリングワインの90%以上を占めています。製法はシャンパーニュと同じく伝統的な製法で作られています。そもそもカヴァとはスペイン語で「地下のセラー」を意味します。シャンパーニュ地方にも地下に巨大なセラーがありますが、スペインにもあるのです。セラーに眠るカヴァは、静かに出荷の時を待ちます。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>カヴァのブドウ品種と熟成期間</h3>
<p>元々、カヴァのブドウ品種はパレリャーダ、マカベオ、チャレロの3つです。シャンパーニュのシャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエも3種類ですが、数が同じなのは偶然でしょうか。近年では新たに使用が許可されたシャルドネの人気が高まっています。</p>

<p>カヴァにはリゼルヴァとグラン・リゼルヴァがあります。これはリオハと同じで、リゼルヴァは3年の熟成、グラン・リゼルヴァは5年の熟成です。澱とともに眠っている間に、複雑な風味を増していくのです。</p>

<p>カヴァは値段も手頃で、日本でも多く出回っているスパークリングワインです。ぜひ気軽に楽しんでください。料理に使ったり、カクテルにしたり、工夫次第で楽しみ方は無限に広がります。</p>

<p><a href="http://www.chanpan.com/shop/cava/index.php">カヴァのカタログ</a></p>]]>
    </content>
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    <title>イタリアのスプマンテ</title>
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    <id>tag:www.chanpan.com,2010:/kouza//3.282</id>

    <published>2010-05-27T08:06:23Z</published>
    <updated>2010-05-27T08:37:30Z</updated>

    <summary>イタリアでのスパークリングワインの総称はスプマンテです。フランチャコルタがシャン...</summary>
    <author>
        <name>passion</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chanpan.com/kouza/">
        <![CDATA[<p>イタリアでのスパークリングワインの総称はスプマンテです。フランチャコルタがシャンパーニュにも負けない高品質で知られており、食前酒として最適な爽やかなプロセッコ、多様な種類のアスティなども有名です。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>フランチャコルタ</h3>
<p>フランチャコルタはイタリアのみならず、世界的に見ても最上級のスパークリングワインの産地として、シャンパーニュに次ぐ名声を獲得している、北部のロンバルディアにあるワイン産地です。シャルドネを中心としたブドウ品種で、他にピノ・ネロ（ピノ・ノワール）、ピノ・ビアンコ（ピノ・ブラン）なども使われます。フェラーリ、</p>

<h3>プロセッコ</h3>
<p>プロセッコはヴェローナ（ロミオとジュリエットの舞台）や水の都ヴェネツィアのあるヴェネト州のスプマンテです。ワインの銘柄とブドウ品種の名前が同じというイタリアにしては珍しいタイプ。プロセッコは新鮮さが売りで、爽やかな味わいを重視しています。食前酒として最適なフレッシュ感とほのかな苦味を持ち、魚介類にとてもよく合います。またアルコール度数がかなり低いのも特徴です。</p>

<h3>アスティ</h3>
<p>アスティには法的に認められた二つのスプマンテがあります。</p>

<ol>
<li>モスカート・ダスティ</li>
<li>アスティ・スプマンテ</li>
</ol>

<p>モスカートはマスカット風味の甘口のスプマンテで、デザートに最適です。気圧も度数も低いため、あまりお酒が飲めない若い女性に好まれるタイプです。ワイン通にはあまり好まれないタイプですが、気軽に飲むととっても美味しいので、ぜひ一度飲んでみてください。</p>

<p>アスティ・スプマンテはやや大味のスプマンテです。大手の生産者が作っているボトルが、よく出回っています。最高に美味しいアスティ・スプマンテにはまだ出会ったことがないので、ご存知の方がいればぜひ教えてください。</p>

<p><a href="http://www.chanpan.com/shop/spumante/index.php">スプマンテのカタログ</a></p>]]>
    </content>
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    <title>フランスのヴァン・ムスー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chanpan.com/kouza/../first/france.html" />
    <id>tag:www.chanpan.com,2010:/kouza//3.281</id>

    <published>2010-05-27T06:57:58Z</published>
    <updated>2010-05-27T08:48:00Z</updated>

    <summary>フランスではスパークリングワイン総称はヴァン・ムスーと言います。直訳するとムース...</summary>
    <author>
        <name>passion</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chanpan.com/kouza/">
        <![CDATA[<p>フランスではスパークリングワイン総称はヴァン・ムスーと言います。直訳するとムース状のワインという表現ですね。シャンパーニュもヴァン・ムスーの一種です。またクレマンというヴァン・ムスーもあります。これは品質を第一に考えて作られているため、製法もシャンパーニュと同じです。アルザス、ロワール、ブルゴーニュのものが有名です。スパークリングワインが飲みたいけど、シャンパーニュは高いというような時に、飲むべき候補としては一番だと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>クレマンは品質が第一に考えられ、平均的な質の底上げはなされていますが、深みや熟成感はまだシャンパーニュには及ばないので、あまり期待しすぎてはいけません。とは言え、探せばいいクレマンはきっと見つかります。自分でお気に入りの銘柄を見つける過程もまた、楽しいものです。</p>

<h3>クレマン・ド・ロワール</h3>

<p>ロワール地方はパリの西にあります。フランス庭の呼ばれる広大な地域でお城が大変に有名です。多様なブドウから多様なワインが生産されているのがロワールのワインの特徴です。また山羊のチーズ「シェーブル」も大変に有名です。クレマン・ド・ロワールの特徴はフレッシュで軽やかな果実味です。気軽に飲むにはうってつけのスパークリングワインです。</p>

<h3>クレマン・ダルザス</h3>
<p>アルザス地方はフランス北西部にあり、ドイツとの国境に面しています。ヴォージュ山脈のおかげで雨が少なく、北にあるわりにはブドウがよく熟して、思いがけず濃厚なワインと出会うこともありますが、酸のあるすっきりしたワインが基本と考えていいでしょう。</p>

<h3>クレマン・ド・ブルゴーニュ</h3>
<p>ブルゴーニュと言えば、赤白ともに世界最高峰の偉大なワインを生み出す土地として有名で、ワイン愛好家の垂涎の的です。そんな高級ワイン産地が、実は親しみやすいスパークリングワインも産しています。ブルゴーニュ地方はシャンパーニュ地方のすぐ南に位置しており、また扱っているブドウ品種はピノ・ノワールとシャルドネという点において両者に共通点があります。</p>

<p><a href="http://www.chanpan.com/shop/cremant/">クレマン、ヴァンムスーのカタログ</a></p>]]>
    </content>
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    <title>ワインとシャンパンの違い</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chanpan.com/kouza/../first/first026.html" />
    <id>tag:www.chanpan.com,2010:/kouza//3.279</id>

    <published>2010-05-21T05:59:00Z</published>
    <updated>2010-05-21T06:00:18Z</updated>

    <summary>シャンパンとはフランスのフランス シャンパーニュ地方で生産される発泡性のワインの...</summary>
    <author>
        <name>passion</name>
        
    </author>
    
        <category term="シャンパン基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chanpan.com/kouza/">
        <![CDATA[<p>シャンパンとはフランスのフランス シャンパーニュ地方で生産される発泡性のワインのことです。特定の条件を満たした場合のみ正式にシャンパーニュと名乗ることができます。そのあまりの高品質のため、スパークリングワインの代名詞のように扱われ、シャンパーニュ地方とは全く関係のない、例えばアメリカのスパークリングワインなどが勝手に商品名にシャンパーニュと名づけていたことがあったほどです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>つまりソニーの「ウォークマン」のようなものですね。あまりに有名で高品質になると、弊害として有名税を払う必要が出てくるのです。</p>

<h3>ワインとシャンパンの違い</h3>

<p>ワインとシャンパンの違いは、もちろん発泡性の有無が最大の違いです。またシャンパンに白とロゼはありますが、赤はありません。厳密に言うと、シャンパーニュ地方でも非発泡性の赤ワインは生産されていますが、それは「コトー・シャンプノワ」という名称です。つまりシャンパーニュではないのです。</p>

<p>ラベルが読めればワインとシャンパンの区別は簡単なのですが、ワインに詳しくないうちは、意外と判別は難しいものです。そこで誰でも簡単に分かる目安があります。それは瓶の重さと大きさです。スパークリングワインは瓶内の圧力に耐えるため、瓶は厚く重く作られています。一方普通のワインは瓶はけっこう細い。同時に比較すると意外なほど多きさが異なります。</p>

<p>これでワインとスパークリングワインの区別が簡単にできますね。</p>]]>
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