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「ワインと言えばフランス」の理由を探ってみた

2013年1月18日

やはりワインと言えばフランス?

フランスワイン産地

私のワイン仲間を見ていると「やっぱりワインはフランスだよね」とは直接言わなくても、BYOワイン会(bring your own=持ち寄りワイン会)などではやはりフランスが圧倒的に多い。

何故フランスワインはこれほど支持されているのでしょう?

だってワインは世界中で生産されているのに。今日はその理由を探ってみましょう。

フランスワインとは

フランスには大きく分けて以下のワイン産地があります。

  • シャンパーニュ
  • ボルドー
  • ブルゴーニュ
  • アルザス
  • ロワール
  • ローヌ
  • プロヴァンス
  • シュドゥエスト
  • ジュラ
  • サヴォワ
  • ラングドック
  • ルーション
  • コルス

各ワイン産地はそれぞれ全く異なる文化(言語さえ違うことがあります。)で、生まれるワインも実に多様なスタイル。ぶどう品種も違います。白ワインばかりの産地もあれば、赤ワインが多い産地、発泡性が世界的に有名な産地もあります。

この多様性こそが、フランスワインの最大の魅力!私の卒論のテーマは、フランス文化の多様性でしたが、ワインを軸にテーマを展開していきました。

どんなワインがある?

赤ワインの有名なボルドー、スパーリングワインの有名なシャンパーニュ、ロゼワインの有名なプロヴァンス、白ワインが多いアルザス、高貴なブルゴーニュなど、枚挙にいとまがありません。

フランスワインの魅力、豊富さはとても簡単に語り尽くせないもので、地方ごとにセクションを分けて見ていっても膨大な量になります。

次回からは、フランスワインの有名産地を個別に見ていきましょう!

最後に

多様な魅力を持つフランスワインの表情はとっても様々。あなたの好きな1本が必ず見つかります。いろいろな種類のワインを飲んで、楽しいワインライフを過ごしてください。

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