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シャンパーニュは場面によっては実はコスパに優れた最高のワイン

2013年1月29日

日本ではシャンパンと呼ばれるフランスのシャンパーニュ地方のスパークリングワイン。世界で最も名の通ったスパークリングワインで、シャンパーニュという名前はまさに代名詞。

シャンパーニュ

華やかなイメージをまとった特別なお酒は、実は年間3億本も生産されている。

高級品のシャンパーニュ?

シャンパーニュというと高級品というイメージが強い。

確かに、百貨店などに行って、1本1000円のフランスワインがある中で、シャンパーニュはヴーヴ・クリコやモエ・エ・シャンドンなど、有名銘柄は5000円くらいからで高い。

どんなに安い銘柄を探しても、平均して最低でも2500円くらいはする。まれに1980円などで売られているシャンパーニュもあるが、それは例外。それでも人気があって売れるのはシャンパーニュという圧倒的なブランドが確立されているからだろう。

レストランではどう?

ビストロやワインバーなどでグラスでシャンパーニュを頼むと、普通のグラス白ワインや赤ワインより高い。

1杯1890円のお店とかが多い。

シャンパーニュやグラスワインがグラス単位の場合、売れ残ったら泡が抜けて商品価値がなくなるため、普通のワインより高い。

しかし、これがボトルとなると事情が変わる。

実はコスパに優れたシャンパーニュ

レストランやワインバーのワインリストを見ると、例えばボルドーとかブルゴーニュの高いワインを見ると、何万円とか、何十万円とかある。

一方、シャンパーニュは、開始額こそ安くないが、上限は上記のような高級赤ワインより安い。バカ高い銘柄が少ないため、いくらになるか分からないというような怖さが、シャンパーニュには少ないのだ。

また、シャンパーニュの生産には金がかかるため、資本がないと生産にはなかなか手を出せない。大手が資本をかけて生産しているシャンパーニュは品質が安定しており、ハズレがほとんどない。

外食の際、ボトルでシャンパーニュを頼んで楽しむということは、実はかなり通な楽しみ方で、お店の人から価値を知っているお客さんとして扱われる可能性が高い。

ぜひ一度、ボトルでシャンパーニュを楽しんで欲しい。

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