シャンパン・ピラミッド
知識・基礎編
シャンパン・ピラミッドとは、シャンパン・グラスをタワーのように積み上げいき、頂上からシャンパンを注ぐことです。別名「シャンパン・ピラミッド」とも言います。グラスを崩れないように積み上げる高度な技術が必要で、失敗した場合は高価なシャンパン・グラスはすべて台無しになります。練習にはかなりの投資が必要でしょう。

シャンパン・ピラミッドは結婚式などで見られる豪華な演出として人気があります。注ぐのはもちろん本物のシャンパーニュでなければなりません。一般的には白のシャンパンで行われますが、ロゼ・シャンパンでシャンパンタワーを行えばパフォーマンスは最高でしょう(コスト・パフォーマンスは悪いですが)。
問答無用で派手な演出のため、そういう向きの方にはおすすめの演出と言えるでしょう。
シャンパン・ピラミッドに使われるグラスは、クープ型のグラスがしばしば使われます。フルート型ではまず無理でしょう。形状を考えると不可能です。幅広いクープ型のほうが安定してシャンパン・ピラミッドを組むことができます。
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