和食のお店の「お食事」

シャンパン・エッセイ

先週は和食のお店に行く機会がたまたま2回ほどありました。そこでおかしなことに気がつきました。つらつらと難しい漢字でひたすらメニューが書いてあり、ほとんど読めなかったのですが、最後のものだけは明確に読めました。

その読めた文字とは「お食事」

え?何のことだ?食事とは要するにご飯のことなのですが、じゃあ今まで出てきたメニューは食事ではなかったのか?と思いました。ご飯のことだけを食事と呼ぶ、こんなおかしな習慣はやめるべきでしょう。非常にまぎらわしいと思います。

ちなみにこの店ではゴッセを飲みました。やはり和食にシャンパンはとても合います。アルザスやロワールもそうですが、冷涼な地域のワインと和食は基本的にすごく合います。

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