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生ハムとシャンパンの相性2

2010年2月 2日

プロシュート

生ハムとシャンパンの相性を追求します。

生ハムと言えばパルマのプロシュートが有名です。イタリアの美食の州「エミリア・ロマーニャ」はハードタイプのチーズであるパルミジャーノ・レッジャーノやプロシュートで有名な州です。また、日本でもなじみの深いスパゲティ・ミートソースはエミリア・ロマーニャ州の都市であるボローニャで生まれたパスタソースです。正式にはボロネーゼ(ボローニャ風パスタ)と言います。ちなみにボローニャは元日本代表の中田英寿さんが所属したチームのある町でもあります。

さて、生ハムの話に戻りましょう。早速ですが、用意する生ハムは比較的、手に入りやすいプロシュートで良いでしょう。生ハムはプロシュートのほかにサン・ダニエルという有名な生ハムもありますが、サン・ダニエルは風味がとても深くイチゴと合わせるのは少々もったいない気がします。なにより高価すぎるし、あまり売っていません。

一方、プロシュートの味わいと塩分の濃さはイチゴに合わせるのにはちょうど良い。まさに絶妙と思える組み合わせです。

イチゴの酸味と甘み、プロシュートの塩味の組み合わせは至福の時を経験させてくれます。バゲットやクラッカーを添えても美味しいです。少し生臭いプロシュートをバゲットやクラッカーが中和してくれるからです。こうしてシャンパンに合う最高のオードブルが出来上がります。

後はシャンパンと合わせるだけです。ほのかに口の中に残るイチゴの酸味とシャンパンの酸味が見事なハーモニーを奏でてくれることでしょう。

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