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生ハムをつまみにシャンパンを飲む

2010年1月26日

シャンパンを楽しむのに相応しいつまみ、オードブル(前菜)は何があるでしょうか。シャンパンは基本的にどんな食べ物でもOKなのですが、ちょっとしたコツがあります。コツさえマスターすれば言うことなしです。

生ハム

プロシュート

パルマの生ハム「プロシュート」は塩分と油分の多いハム。実はそのままだとあまりシャンパンには合いません。これにはコツがり、それは果物と組み合わせること。夏ならイチジク、冬ならイチゴという感じに、生ハムで果物をくるみます。

この組み合わせの相性は抜群で、素晴しい相乗効果が生まれます。ハムの油分を果物の水分が薄め、ハムの塩分と果物の甘みは絶妙にマッチします。おしるこの後に食べる漬物が美味しいのと同じ原理です。

相乗効果によって素晴しいオードヴルとなった食べ物の後に、一口シャンパンを飲んでみてください。言うことなしの組み合わせです。お好みでクラッカーなどを添えればいいでしょう。

サン・ダニエル

サンダニエルは日本ではプロシュートほど有名ではありませんが、価格においてプロシュートをしのぐことがあります。パルマ産に比べ塩分が少なくて、味わいが深いコクとまろやかさが人気です。サンダニエルはプロシュートと違い、そのままで味わうことをお勧めします。ちなみにサンダニエルとはイタリア北東部オーストリア・スロベキアとの国境近くにある村のことです。

イベリコ

イベリコは近年大流行のハムですね。素朴ながらも深い味わいは病みつきになります。見かける機会も多く混合玉石なので、品質には注意してください。

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