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ショパンのプレリュード(前奏曲)を聴きながらプレリュードを飲む

2010年1月28日

テタンジェ・プレリュード

プレリュードと言えばショパンと、テタンジェのシャンパーニュです。

テタンジェ社の銘柄に「プレリュード グラン・クリュ」というシャンパーニュがあります。グラン・クリュとはシャンパーニュ地方の畑の格のこと。一番高い位のことです。つまりグラン・クリュの畑からとれるブドウを作ってシャンパンを造ればすごく美味しいという話。

さて、プレリュード(前奏曲)とは本来は音楽用語。昔々、詩人が語りを始める前にリュートというギターのような楽器を少し演奏した。そのわずかな演奏をプレリュードと言うようになったのでしょう。クラシック音楽ではバッハ、ショパン、ラフマニノフ、ドビュッシーなどの作曲家が前奏曲集を作曲しています。

特にバッハの「平均律:24の前奏曲とフーガ」、ショパンの24の前奏曲集(雨だれ)はあまりにも有名です。これら至高の音楽を聴きながらテタンジェの極上銘柄「プレリュード グラン・クリュ」を飲む。こんなに贅沢な時間が存在するでしょうか?

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