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クリスマスに楽しみたいシャンパンランキングTOP5

2012年11月26日

クリスマスは一年で一番ワインやシャンパンが売れる時期。今年はどんなシャンパンを飲もうかな?と今から妄想してワクワクしている人も多いのでは?

「せっかくクリスマスにシャンパンを楽しむのだから、いつもとは違ったシャンパンがいい」。そんな風に考えているあなたに、「ちょと通な感じの、クリスマスに楽しみたいシャンパンランキング」をお届けします。

定番のモエやヴーヴは少し飲み飽きたから、ちょっと違うシャンパンを飲んでみたいという人におすすめです。

クリスマスに楽しみたいシャンパンランキング

ローラン・ペリエ ロゼ

フランス人の間でもっとも定評あるシャンパン・メゾンのローラン・ペリエ。グラン・シエクルやウルトラブリュットなど素晴らしい銘柄ばかりだが、ローラン・ペリエはロゼ・シャンパンも素晴らしいこだわり。多くのシャンパン・メゾンでは赤ワインと白ワインを混ぜるという安易な方法で、美味しくもないロゼ・シャンパンを作っている中、ローラン・ペリエは手間のかかるマセラシオンという方法を採用している。色も香りも抜群なのはその理由。美しい色合いと泡は、飽きることがない。

ローラン・ペリエ ロゼ

ルイナール ブラン・ド・ブラン

ルイナールはシャンパーニュ地方で最も古い歴史あるシャンパン・メゾン。シャルドネの比率の多いシャンパンが得意。中でもこのブラン・ド・ブランはシャルドネだけで作られるルイナールの看板シャンパン。一風変わったボトルデザインは、昔のシャンパンボトルのデザインを採用した結果で、いかにも歴史あるメゾンらしい。とびきり繊細なシャンパンは余韻が長く気品ある風味。レンズ豆を使った料理と抜群の相性のため、年末年始の特別な時間に、スペシャルな料理とじっくり楽しみたい。

ルイナール ブラン・ド・ブラン

ドゥ・ヴノージュ ルイ15世

ドゥ・ヴノージュは1837年創業。そんなことよりこのスペシャルなボトルの形状は、「自分は只者ではないぞ」ということを物語っている証拠。フェラーリやマセラティ、ランボルギーニ、アストンマーティンなどの高級車の外観が「普通」でないのと同様、スペシャルな高級シャンパンはボトルの形状に特別な趣向を凝らします。ドゥ・ヴノージュ社の「ルイ15世」は、シャンパンの発展に貢献したルイ15世に対するオマージュたる、言わば作品。特別感のあるシャンパンの中でもさらに特別な銘柄。

ドゥ・ヴノージュ ルイ15世

ペリエ・ジュエ ベル・エポック

ペリエ・ジュエのベル・エポックは大変有名なシャンパン。絶大な人気を誇る銘柄で、季節を問わず需要がある。エミール・ガレのデザインしたボトルは、数ある美しいシャンパンボトルの中でも、人気、知名度ともに一番だろう。ギフト需要もある。シャルドネの比率が多い繊細なタイプのシャンパンで、色々な食事に合う万能タイプ。緑のボトルのものが一番知られているが、実はロゼとブラン・ド・ブランもある。しかしそれらはかなりの高級シャンパンのため、なかなか手が出ないのが悩みどころ

ペリエ・ジュエ ベル・エポック

ユリス・コラン ブラン・ド・ブラン

ユリス・コランのシャンパンは地味なラベル。RM(自社でブドウ栽培から瓶詰めまでを実施)の生産者のため、ワインラベルやボトルにはお金をかけないのだろう。その代わり品質に関しては申し分ない最高のシャンパンである。ユリス・コランがシャンパン作りを始めたのはここ10年未満だが、今やカリスマ的な人気を誇るジャック・セロスの弟子で、その実力は申し分なく、レストランやワインバーで引っ張りだこ。少量だがブラン・ド・ノワールも作っており、そちらはマニア垂涎のレアシャンパン。

ユリス・コラン ブラン・ド・ブラン

終わりに

いかがでしたでしょうか。「クリスマスに飲みたいシャンパン・ランキング」。どれも美味しくて、雰囲気のあるシャンパンばかり、選ぶのは苦労しました。もちろんここに載っていないシャンパンでもおすすめのシャンパンはたくさんありのですが。。

色々なシャンパンを飲み比べて、ぜひお気に入りの1本を見つけてください。

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