ノクターンを飲みながらショパンのノクターンを聴く
2010年1月27日ノクターンと言えばショパンの夜想曲と、テタンジェのシャンパーニュです。ちなみに今年はショパンの生誕200年。いろいろなショパンのネタで盛り上がっています。
テタンジェ社の銘柄に「ノクターン セック」というシャンパーニュがあります。「セック」とは本来は「辛口」を意味するフランス語ですが、シャンパンの場合は「甘口」という意味になります。ノクターンは鮮やかな紫色のエチケットを身にまとい、大人が深夜に飲むシャンパンというイメージ。
さて、ノクターンとは夜想曲と邦訳される音楽の種類です。ショパンのノクターンと言えばクラシック音楽愛好家で知らない人はいません。甘い旋律、繊細さ、静けさの中に潜む大胆な情熱は、正に本物を知る大人のための音楽、知性と感性の融合した音楽です。
ノクターンを飲みながらノクターン(夜想曲)を聴くという極上の大人の夜の世界を、今宵は楽しんでみませんか?テタンジェ社のノクターンの味わいは繊細さとたっぷりとしたふくよかな甘みのシャンパンで、ショパンのノクターンとイメージ的にぴったりです。






