通しでシャンパンはソムリエから一目置かれる
デートでシャンパン
残念なことに、現在レストランに行くと、和洋を問わずシャンパンを食前酒としてしか見なさい人が多いようです。ワインが好きな人はほとんど白、赤という風に進んでいきます。特に赤ワインに重きを置くのはワインマニア全員に見られる傾向です。
シャンパン党ならシャンパンだけ通すべきでしょう(別にシャンパン党でなくてもいいなら好きなように頼めばいいのですが)。
シャンパンだけで通すという粋なことができる人はほとんどいません。だからこそ今がチャンスです。レストランやワイン・バーに行ったら、食前酒をグラス・シャンパンで注文せずに、いきなりボトルで注文しましょう。
飲兵衛の人でもう一本飲みたくなったら、2本目以降は甘口や重厚なもの、ロゼを頼めばいいのです。もっと通の人は、(もしお店に置いてあれば)マグナムボトルのシャンパンを注文しちゃいましょう。
これは本物の通だと、きっとお店の人に一目置かれるに違いない(かもしれません)。もっとも、仮に一目置かれてもどうってことないですし、安くなるわけでもないですけどね。
こういったことで注目を浴びたいという気持ちは、派手なオープン・カーに乗って目立つのと同じようなものだと思います。目立ちたい人はぜひやってみてください。一度やっていい思いをすると、病み付つきになる人もけっこういるみたいです。
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