クラシック演奏会でシャンパン
デートでシャンパン
クラシック音楽にシャンパンなんて最高にお洒落だと思いませんか?皆さんはクラシック・コンサートに行きますか?行かれる方はご存知でしょうが、日本のクラシックの殿堂はサントリーホールです。
名実共に日本で最高のクラシック音楽専用のホールで、著名な演奏家の来日公演はほぼ必ずここを中心に行われます。同じ演奏家の同じプログラムでも、サントリーホールで行われる演奏会は、他の会場より高価なことが多いです。
そしてこのサントリーホールは、クラシック演奏会を楽しむ場所であると同時に、シャンパンも楽しめる場所でもあります。
ここでちょっと話題を変えましょう。ヨーロッパに行くと、演奏会の幕間は、ほとんどの客はロビーに出るので、恐ろしく混雑します。演奏会は音楽を楽しむと同時に、社交の場でもあるという認識が強いためなのです。
元来、コンサートは貴族の社交場であったという理由も大きいのです。そういう背景を元に、演奏会というものは発展していきました。日本のクラシック演奏会の幕間は、ホールに残っている人がけっこう多いようです。
さてさて、本題に戻ります。サントリーホールに1度コンサートに行くと、シャンパンを楽しむ機会は最低で3回あります。1度目は演奏開始前です。飲める場所は3箇所。
- サントリーホールのバーラウンジ
- 全日空ホテルのシャンパン・バー
- ホールの隣のカフェ「バッカナール」
2度目は幕間なので、もちろんホールのラウンジ。3度目はコンサート終了後。シャンパン・バーとバッカナール。デートの締めに利用するならもちろんシャンパン・バーのほうがおすすめ。
しかし、カフェ「バッカナール」も結構いい。というのも、立ち席があるため、シャンパンを軽く飲みながらより密着できるのである。ほとんどの観客は一斉に帰るため、混雑が落ち着いた後、コンサートとシャンパンの余韻に浸りながら、ゆっくり気分良く帰るのが最上の方法でしょう。
もちろん、サントリーホール以外にもバーでシャンパンを飲める場所はたくさんあります。が、少しマイナーなホールになるとシャンパンではなくゼクトだったり、カヴァだったりします。もっとひどいと「シャンパン(ゼクト)」などとメニューにあります。看板に偽りありですので、要注意。
ちなみに、サントリーホールで注文するシャンパン(ランソン)が一番高いです。確かグラスで1500円です。他のホールだと1200円だったり、安いと1000円の所もあります。サントリーホールのラウンジメニューには他にシェリーもあるので、恋を伝える酒として飲むのも一興でしょう。
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楽書ブックス編集部
シャンパンをたしなむほどの女なら、音楽もクラシックのほうがきっといい。最低限は知っておくべき曲がこの本には収録されています。解説もなかなか面白いので、かなりクラシック音楽に詳しい人でも楽しめる部分はあると思います。
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