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ワインとシャンパンの違い

2010年5月21日

ワインとシャンパンのボトルの違い

シャンパンとはフランスのフランス シャンパーニュ地方で生産される発泡性のワインのことです。特定の条件を満たした場合のみ正式にシャンパーニュと名乗ることができます。そのあまりの高品質のため、スパークリングワインの代名詞のように扱われ、シャンパーニュ地方とは全く関係のない、例えばアメリカのスパークリングワインなどが勝手に商品名にシャンパーニュと名づけていたことがあったほどです。

つまりソニーの「ウォークマン」のようなものですね。あまりに有名で高品質になると、弊害として有名税を払う必要が出てくるのです。

ワインとシャンパンの違い

ワインとシャンパンの違いは、もちろん発泡性の有無が最大の違いです。またシャンパンに白とロゼはありますが、赤はありません。厳密に言うと、シャンパーニュ地方でも非発泡性の赤ワインは生産されていますが、それは「コトー・シャンプノワ」という名称です。つまりシャンパーニュではないのです。

ボトルの大きさ

ラベルが読めればワインとシャンパンの区別は簡単なのですが、ワインに詳しくないうちは、意外と判別は難しいものです。そこで誰でも簡単に分かる目安があります。それは瓶の重さと大きさです。スパークリングワインは瓶内の圧力に耐えるため、瓶は厚く重く作られています。一方普通のワインは瓶はけっこう細い。同時に比較すると意外なほど多きさが異なります。

これでワインとスパークリングワインの区別が簡単にできますね。

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