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シャンパンの基本的な扱い方(開け方、注ぎ方)

2009年12月 8日

シャンパンの開け方
ボトルを振って調子にのると、こんな風になっちゃいます。。。。。

ここではシャンパンの基本的な扱い方をご紹介します。どうせならシャンパンのボトルをソムリエみたいに美しく開けたいものです。ワインと違ってスパークリングワインの場合はソムリエナイフが必要ありません。手で開けられます。

シャンパンの開け方

  1. キャップシールをはがす
  2. 栓を抑えながら、針金をほどく
  3. 栓を手で固定しながら、ゆっくり瓶を回す
  4. 上がってくる栓をしっかり抑えながら静かに瓶から離す

以上です。特に2は重要で、栓をしっかり抑えておかないと針金をほどいた瞬間に突撃してくることもあります。それで失明した人もいるとか・・・。私の場合は天井まで飛んでいって、あと少しで蛍光灯を割るところだったという経験があります。あの栓の勢いに勝つのは至難の業なので慎重にする必要があります。

3は栓を回すより、瓶を回して開けたほうがかっこいいです。よりプロっぽい動作に見えます。何より安定して開けることができます。コツは栓を固定し、それを軸にして瓶の方を動かすと上手くいきます。栓のまわりに布巾をあてておくと中身が出てきた時でも安心です。

この方法で開けるとコルク栓が自然と瓶内圧力でせり上がってきます。この時、ある点を過ぎると、すさまじい勢いでコルクがせり上がってくることがあります。コルクはしっかり抑えておきましょう。

よくテレビでやっているような、勢いよく「ポン」と音を立てて栓を抜く人がいますが、あれは最低です。ヨーロッパの食卓では音を出すのは最低のマナー。ヨーロッパ生まれのシャンパンも、そのマナーに従うべきです。

シャンパンの注ぎ方

注ぎ方についてはあまり神経質になる必要はありません。気をつけるとすれば、ビールと同じで高いところから注ぐと泡が大量にたつため、グラスとボトルの入り口を少し近づけて注ぐといいかもしれません。またグラスを傾けてグラスの壁面に注ぐようにすると、泡がたちすぎずに注ぐことができます。

実際こだわりのワインバーやレストランに行くと、上記のような注ぎ方をしているお店はあります。必ずしもそうする必要はありませんが、いろいろ研究すれば、美味しく飲めるようになるかもしれませんね。

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