シャンパン党(シャンパーニュ好きのサイト) > シャンパーニュとは

シャンパン・タワー

2009年12月 8日

シャンパン・タワーとは、シャンパン・グラスをタワーのように積み上げいき、頂上からシャンパンを注ぐことです。別名「シャンパン・ピラミッド」とも言います。グラスを崩れないように積み上げる高度な技術が必要で、失敗した場合は高価なシャンパン・グラスはすべて台無しになります。練習にはかなりの投資が必要でしょう。

シャンパン・タワー

シャンパン・タワーは結婚式などで見られる豪華な演出として人気があります。以前は披露宴よく見られたようです。バブル崩壊後に減ったようですが、最近は好景気で、また流行ってきているようです。披露宴で発注すると、だいたい3万円くらいからです。高いシャンパンタワーだと10万円ほどするものもあります。

シャンパン・タワーに注ぐのはもちろん本物のシャンパンでなければなりません。一般的には白のシャンパンで行われますが、ロゼ・シャンパンでシャンパンタワーを行えばパフォーマンスは最高でしょう(コスト・パフォーマンスは悪いですが)。

問答無用で派手な演出のため、そういう向きの方にはおすすめの演出と言えるでしょう。

シャンパンタワー向きのグラス

シャンパン・タワーに使われるグラスは、クープ型のグラスがしばしば使われます。フルート型ではまず無理でしょう。形状を考えると不可能です。幅広いクープ型のほうが安定してシャンパン・タワーを組むことができます。ちなみにシャンパンタワーに使われるグラスは丈夫で厚いグラスのため、クリスタル製ほど高価ではありません。

あなたの結婚式を忘れないものにするため、シャンパン・タワーはいい選択だと思います。また、最近は結婚式とは関係のない、ホストクラブでもシャンパン・タワーが見られるそうです。すごく盛り上がるのでしょうね。

  • シャンパン・タワー
  • rssフィード
Ads by Google